大正6年 |
1917年 |
長崎春蔵の手により、油絵具の研究・開発が始まる。 |
大正8年 |
1919年 |
研究の成果が東京神田にある画材店「文房堂」の目に留まり、
文房堂のオリジナルブランドとして供給を始める。
文房堂により東京下落合に工場設立。 |
大正9年 |
1920年 |
国産初の専門家用油絵具が正式発売。 |
大正14年 |
1925年 |
国産初のポスターカラーを開発。主にグラフィック用の絵具として発売される。
(今日、一般名刺となっている「ポスターカラー」とは、この絵具の商品名が由来。) |
昭和5年 |
1930年 |
当時の一流画家を一堂に集めての「文房堂油絵具による展覧会」を都内画廊にて開催。国産絵具の優秀性を喧伝するものとして、大いに朝野の注目を集める。 |
昭和7年 |
1932年 |
専門家用透明水彩絵具を開発。 |
昭和22年 |
1947年 |
パレット化学工業合名会社を設立。 |
昭和52年 |
1977年 |
銅版画インキを開発。 |
昭和59年 |
1984年 |
(名)文房堂絵具に社名変更。 |
昭和63年 |
1988年 |
埼玉県(三芳町)に工場移転。 |
平成20年 |
2008年 |
文房堂ブランドの供給を終了。
10月、新専門家用ブランド「HARUZO」を正式発売。 |
平成21年 |
2009年 |
(名)文房堂絵具 から(名)春蔵絵具へ社名変更。 |
令和7年 |
2025年 |
埼玉県(現住所)に会社移転。 |